MENU

ニュース

ニュース詳細

NEWS3/5 (月)、2017年度卒業式、進就職パーティを開催しました。
3月5日(月)、2017年度の大学と専門学校合同の卒業式・修了式をアクトシティ浜松中ホールにて執り行いました。

パイプオルガンの演奏に合わせて出席者全員で讃美歌を讃美した後、宗教主任の永井先生が聖書の言葉と祈祷により式典が始まりました。
厳かな雰囲気に包まれるなか、各学部、専攻科、専門学校、研究科代表の学生が壇上にあがり、大城昌平学長と横尾惠美子校長より卒業証書・学位記、修了証書が授与されました。

大城学長からは、この春から専門職に就く卒業生に対し、「人間の生命や生活を守り支える最高に尊い仕事に就く。目の前の人の心を感じて寄り添うことが大切」とエールが送られました。

横尾校長は専門学校1期生の入学から卒業までを振り返りながら「専門学校で学んだことを胸に社会で活躍してください」とお話ししました。

長谷川了理事長は、「人口が減少しグローバル化する社会の中で、困難な状況にある人に希望を与えられる専門職者になってください」と激励の言葉をかけました。

続いて、卒業生代表の大野結希さんは、「講義や実習で目指すべき介護福祉のイメージを学べた。本校で得た知識や技術を生かし、隣人愛を胸に社会に貢献していきたい」と力強く決意を述べました。

式典終了後、グランドホテル浜松に会場を移し、進就職パーティを開催しました。卒業生だけでなく、保護者や実習・就職先の施設の方々、同窓生、教職員が一堂に会し、就職・実習先の施設長等からのお祝いの言葉や各学部の卒業生代表から今後の抱負の言葉がありました。

今後、卒業生は、聖隷の精神をもった福祉・介護分野の専門職者として社会に羽ばたきます。11月3日のホームカミングデーには、各々の活躍振りを聞かせてくれることを願っています。
ページの先頭へ戻る