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実習

介護実習Ⅰ

入学後2カ月で、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、障害者支援施設、医療型障害児入所施設、救護施設において2週間の実習を行います。介護実習Ⅰは、利用者さんの個々の生活リズムや個性を理解し、生活の場において個別的な支援を体験することを目的としています。学生一人ひとりが利用者さん一人を受けもち、その方を中心にコミュニケーションをとり人間関係を深めていきます。

学生の感想

2年 大橋くるみさん
2年 大橋くるみさん

2年 大橋くるみさん 私は、社会福祉法人聖隷福祉事業団の浜名湖エデンの園で介護実習Ⅰを行いました。実習では、利用者さまとのかかわり方、コミュニケーションについて特に学びを深めました。
利用者さまとのかかわり方では、利用者さまの趣味や生活歴を理解した上でかかわっていくことが大切だと知ることができました。
コミュニケーションにおいては、利用者さまがご自身の昔の仕事について教えてくださる方が多く、昔のお話を聞くことで話を広げることができるということがわかり、コミュニケーションの奥深さを学ぶことができました。
12日間という短い実習でしたが、介護は利用者さまのことを知ろうとする気持ちからすべての支援が始まり、利用者さまにとってより良い介護とは何かを考えていく必要性があると感じました。

学生の感想

2年 村井 龍平さん
2年 村井 龍平さん

2年 村井 龍平さん 私は、社会福祉法人公友会しあわせの園で介護実習Ⅰを行いました。実習では、主に利用者さまとのコミュニケーションのとり方について学びました。
実習初日は利用者さまとどのような話をしたらよいのかわからず沈黙が続いてしまう場面が多々ありましたが、職員の方々の助言により日を重ねるごとに会話が続き、利用者さまとうまくコミュニケーションが図れるようになり、スムーズに会話を続けることができるようになりました。また、職員の方に「施設という場は、入居されている利用者さまにとっては自宅と同じであるため、コミュニケーションにおいては時折、沈黙の時間も必要である」と助言をいただきました。
今回の実習で得た多くの学びを、今後の学修や実習に生かしていきたいと思います。

実習報告会

実習報告会は実習指導者の方もお招きして開催します。学生たちは実習で得たことを振り返りながら、実習先ごとにグループで発表します。司会をはじめ運営全般も学生たちが行います。施設の実習指導者の方からも毎回大変有意義な講評をいただき、質疑応答も活発に行われます。
学生にとっては、入学後2カ月も経っていない段階での実習ですが、実習施設の指導者の方や利用者の方のおかげで、豊かな学びの積み重ねを実感することができる実習になっています。

実習先ごとに行ったグループ発表
実習先ごとに行ったグループ発表

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