MENU

多様な進路

多様な進路

将来、多様な進路が開かれている

大学編入学、大学院も
学生の学ぶ意欲を育て、さらに学びを深めたい学生には、大学編入、その後の大学院への進学と将来の学びが開かれています。

多様な進路
介護福祉士国家試験対策~充実したサポート体制~
2017年度合格率 94.7%(全国平均 70.8%)

専門学校では入学時より介護福祉士国家試験のオリエンテーションを行い、日々の授業においても常に国家試験を意識した授業が展開されます。
また、2年次の秋セメスターから専門学校専任教員、大学社会福祉学部介護福祉学科教員、外部講師による国家試験対策講座が実施されるなど、国家試験合格に向けたサポートを行っています。模擬試験も実施されるため、その段階の自分自身の得意科目や苦手科目を知ることができ、より合格へ近づくことができます。

さらに専門学校棟にある実習教育室には国家試験関連の書籍があるため、学生同士で話し合いながら勉強が進められるなど、学内の学修環境が整っています。

多様な進路

大学編入学 ~専門学校と大学とは何が違うの?~
生活を支える介護福祉を実践し、マネジメントを行い、他職種と連携・協働できるリーダーを育成します。

介護サービス利用者のQOLの向上、介護と医療の連携強化と適切な役割分担の促進、地域包括ケアの推進など、介護サービスの高度化に対する社会的な要請に応えるために、生活を支える専門職としての介護福祉士、そのリーダーを育成します。介護福祉士としての十分な介護実践力を持ち、福祉施設、在宅サービス事業所(ヘルパーステーション、デイサービスセンター、グループホーム)などで活躍するリーダーを育成します。

介護福祉士に加え、社会福祉士を取得し、Wライセンスをめざします。

社会福祉士は、福祉サービスを必要としている人やそ 識、技術を用いて適切な相談援助を行うとともに、 その人たちが暮らしやすい福祉のまちづくりを推進するための活動を行います。
聖隷クリストファー大学社会福祉学部介護福祉学科では、Wライセンス取得を支えるために、通常の対策講座等に加えて、「学科全員が合格するんだ!」というモチベーション向上のための学科懇談会や学習方法に関する個別相談の機会を積極的に設けています。合格することが難しい社会福祉士国家試験にも合格できるように皆さんの学びを支えます。

編入学者の声
佐原 匠さん 2017年度 専門学校入学、2019年度 大学介護福祉学科編入学、聖隷クリストファー高校出身

私は、専門学校へ入学し介護福祉士になるための勉強をしてきたなかで漠然とこのまま就職の道を選んで良いのかという悩みがありました。そのような時期に、専門学校のある授業のなかで高齢者の「自立支援」について深く学ぶ機会がありました。具体的には経管栄養の方が常食を摂取できるようになったこと、寝たきりの状態の方が歩行が獲得できるようになった事例を紹介していただきました。その時に私が、将来めざすべき介護福祉士像はこのような介護福祉士かもしれないと強く思いました。そのため、私は、さらに介護の専門性を学ぶべく聖隷クリストファー大学社会福祉学部介護福祉学科への編入学を希望しました。また編入学をすることで社会福祉士の資格取得をめざすとともに、友人とサークル活動や有意義なキャンパスライフを過ごしていきたいとも考えています。

多様な進路

大学院進学 ~大学と大学院とは何が違うの?~
社会福祉実践分野において指導的な役割を果たすことができる優れた専門性と研究能力を備えた専門職業人の育成をめざします。

聖隷クリストファー大学大学院の社会福祉学研究科は、静岡県で唯一、社会福祉学の博士後期課程を有する大学院です。現在の福祉の状況に強い関心を持つ学部生や、専門職として働いていて現場の課題を考えたい方が大学院で学んでいます。今日の生活は、人々を取り巻く生活環境が複雑化し、人々の生活のニーズは高度化してきていますが、福祉政策は増大する要求に十分応えることができておらず、社会福祉を取り巻く課題は大きくなってきています。そのような状況の中、実践課題とその解決への道筋を探り、研究を通して明確にしたい、そんな思いを持った方をお待ちしています。

博士前期(修士)課程修了生の研究テーマ

◎介護現場における介護職の教育・研修のあり方と就労環境に関する研究-職務満足度の実態調査に基づく検討-
◎知的障害のある人の小地域福祉活動への参加に関する研究-防災から見たつながり-
◎ひきこもり青年と父親への支援の研究-6ケースのエスノグラフィー調査からの考察-
◎高齢者の「活動・参加」に対する介護職者の意識について-ICF第2レベル分類を用いて-
◎障害を持って働くということ-福祉従事者へのインタビューから可能性を探る-
◎介護支援専門員による要介護高齢者の退院支援の現状と課題
 -山間地域における介護支援専門員の実態調査から退院支援を考える-
◎社会福祉士が保佐人として関わる「身上監護」のあり方の考察-関わる親族のいない独居高齢者の保佐人として-
◎保育現場における児童虐待の発見と対応のあり方についての研究-児童虐待の社会化に向けて-

ページの先頭へ戻る